[M]
[WIN][IE6/7×][FF1.5○][NN7.1○][OPERA8.5○]
[Mac][Safari2.0○][FF1.5○][NN7.1○][OPERA8.5○]
【書式】
[1].addEventListener([2],[3],[4])
[1]……イベントを設定するオブジェクト
[2]……イベント(click、mouseoverなど)
[3]……呼び出す関数
[4]……イベントのキャプチャの有無(true/false)
【例】
document.getElementById("myBtn1").addEventListener("click",myJump,
false);
id名myBtn1のボタンにクリックしたらmyJump関数を呼び出すように設定する。
【解説】
要素にイベントを設定します。第一引数にclick、mouseoverなどのイベントを指定し、第二引数に呼び出す関数を指定します。第一引数にはonを付けない点、第二引数の関数には括弧の()を付けない点に注意してください。第三引数は、子要素で発生したイベントを先にキャプチャするかどうかを指定します。trueなら先にキャプチャし、falseなら通常の処理になります。呼び出す関数は別途定義しておきます。なお、attachEvent()が有効なのはIE6およびOPERA8.5で、FF1.5およびNN7.1ではaddEventListener()を使います(OPERA8.5はaddEventListener()も有効です)。
【サンプル】
マウスをのせたときだけ画像を不透明にしたい
addEventListener()の基本的な使い方(Firefoxでは動くがIEでは動かない)
attachEvent()、addEventListener()が使えるかどうか確認するのための試作1
重要:attachEventとaddEventListenerのクロスブラウザ用に作ったgiveListener()関数(IEでもFirefoxでも動く)
Author:MAKOTO3
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